こんにちは、保険ライコ植田店です🐥
日本人の死因トップ3といえば、がん、心疾患、脳血管疾患ですね❗
これらをひとまとめにして3大疾病とも呼びます。
慶応義塾大学やアメリカのワシントン大学の研究グループは日本人の過去30年間の健康状態を解析し、2015年~2021年で最も多い死因は認知症だとする研究成果を発表したそうです🙄
2021年の死因トップ5
1.アルツハイマー病や他の認知症
2.脳卒中
3.虚血性心疾患
4.肺がん
5.下気道感染症
※厚生労働省などが公表する統計とは病気・死因の定義や算出方法が異なる
21年の認知症による死亡数は10万人当たり約135人とイタリア(約108人)やアメリカ(約60人)を超えて世界で最も多かったそうです⚡
近年では医療技術の進歩で脳卒中や肺がんなどによる死亡が減少し、平均寿命は男女合わせて85.2歳と1990年から5.8歳延びました。
自立して活動できる期間を指す健康寿命も69.5歳から73.8歳に延びましたが平均寿命との差は9.9年から11.3年拡大したとのことです。つまり、健康を損なってから亡くなるまでの時間が長くなっているということです😣💦
厚生労働省が発表した2023年の死因割合はこちら
悪性新生物 24.3%
心疾患 14.7%
老衰 12.1%
脳血管疾患 6.6%
肺炎 4.8%
誤嚥性肺炎 3.8%
アルツハイマー病 1.6%
その他32.1%
近年では働き方の変化や食生活の多様化などで高血糖や肥満などの指数が高まっています。これらは認知症の発症リスクとも関連するとされています。
また、認知症患者は嚥下障害を起こしたり運動能力が衰えたりする場合も多いので誤嚥性肺炎や老衰につながるほか、脳血管疾患の発症リスクが高まるとの報告もあります。
高齢者の単独世帯も増加するとみられており、社会的孤独は認知症になりやすくなります。
社会全体で高齢者の生活支援や健康管理など認知症の予防ケアができる体制を作っていくことが大切になってきますし、私たち個人も生活習慣に気を付けることが認知症対策に役立ちます👴🧓
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