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2018-4-29

💊薬局ごとに実はかかる費用が違う!?かしこい処方箋の活用方法✨

💊薬局ごとに実はかかる費用が違う!?かしこい処方箋の活用方法✨

皆さんこんにちは!保険ライコです(^^♪

最近は暑くなったかと思えば寒さが戻ってきたりと、気温が安定しない日が多かったですね💦

体調を崩さないように、皆さまもお気をつけください。

 

でも、もし体調を崩してしまったら?

そんなとき、よくお世話になる「薬」についてが本日の話題です!

 

お医者さんにかかった後に渡される「処方箋」。それを持っていけば、どの調剤薬局でも薬を受け取れます。

しかし、どの薬局を選ぶかによって窓口での支払額やサービスに差が出ることがあるのはご存知ですか?

 

薬局で薬を購入すると支払いの内訳を記した明細書が渡されます。

これを見ると、薬自体の代金以外にも「調剤基本料」「薬剤服用歴管理指導料」など、様々な費用がかかっていることがわかります。

そのうち、「調剤基本料金」(患者が処方箋を1枚持ち込むごとにかかる基本料金)については、

・街なかの薬局に行くと120円

・病院の周囲にあり一定条件を満たす門前薬局なら80円

・大手チェーンの門前薬局は50~60円

・2016年に規制緩和で認められた病院の敷地内にある門内薬局は30円

というように、どこで薬を受け取るのかによって実は料金が違ってきます!

利用者からすると、同じ薬なら街なかの薬局より、病院前や病院の敷地内の薬局で購入したほうが安くなるということですね(`・ω・´)

 

こうした薬局の違いは明細書で調剤基本料の点数を見たり、薬剤師に尋ねたりすることによってわかります。

タイムラグはありますが、薬局所在地の地方厚生局が定期的にホームページで公開・更新している施設基準の届け出状況からも確認ができます。

 

また、薬局のタイプだけでなく、利用者の行動や判断によっても窓口での負担額が変わってきます。

例えば

・夜間や休日に薬局を使うと負担額がUP

・処方された薬の名前などを記録しておく「お薬手帳」を持ち歩き、

同じ薬局(病院前などのを除く)を6カ月以内に再び利用した場合は負担がDOWN

などなど・・・

 

同じ薬でも薬局や受け取り方によって支払額に差が出てきます。

少しでも医療費を抑えておきたいという方は、ぜひ気を付けてみてください(#^^#)

 

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投稿者:保険ライコ